FPコンサルオフィス株式会社

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儲け話、きれいなパンフレットなどに気をつけよう

きれいなパンフレットやセミナー会場に騙されないように 注意喚起です。投資をすすめるセミナーはきれいな会場で行われていることが多いです。投資をすすめる業者がつくっているパンフレット等はきれいなものが多いです。それらは金融事 […]

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断定的判断の提供が常態化しているセルサイド  

投資をすすめるセールスパーソンにはデタラメ人間が多すぎる 先日、お客様から次のようなお問い合わせがありました。「●●証券会社の営業マンから10年で7%ほどまわるので投資信託へ、と言われたがどうなのでしょうか?」皆さんはど

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生命保険プランは「営業担当者」によって大きく異なる   

生命保険のプランは設計する人が誰かによって異なる 皆さんは生命保険を次のどこから加入されていますか?・生命保険会社(直接)・生命保険代理店(保険ショップ)・生命保険募集人(営業パーソン)・生命保険会社以外の金融機関経由

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日本人が金融資産を保有(貯蓄等)する目的は

私たち日本人が金融資産を保有している目的は 多くの公的部門や金融機関が金融資産保有目的のアンケート結果を公表しています。 知るぽると「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和4年)」(上図) から、赤枠の

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次の投信の値動きでドルコスト平均法投資でプラスになるのは?マイナスになるのは?

ドルコスト平均法投資は万能なのか? 例題です。30年の積立投資において、投資対象の投資信託の基準価額が上図①~④の値動きをし、毎年年一回(年末時点の基準価額)のドルコスト平均法投資を行った場合、30年後にプラスになるのは

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投資で金融資産残高を上振れさせるCF表を作成するFP資格保有者

不確実な未来だからキャッシュフロー表を作成するのだが ライフプランニング、キャッシュフロー表を作成する目的は、不確実な未来を「見える化」することによって、人生の”地図”として見えない将来不安対策のために活用し、事前に気づ

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続・積立投資の結果は最低でも3%とか5%とかになるらしい

投資という不確実な世界についての説明がデタラメすぎる 以前 以下のようなグラフをお見せしました。 残念ですが、このようなグラフを使って”積立投資”の不確実性のシミュレーションを行う金融事業者は日本では見かけません。(少な

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老後、貯蓄では足らないから「投資」と「働け」って?

身の丈に合った消費活動を考えましょう 「貯蓄から投資(資産形成)へ」 「老後もずっと働いていきましょう」 最近多いですよね?このようなキーワード。 発信元は国です。 このようなことを聞いていると、私たちの人生設計に対して

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GPIFの資産配分をすすめるも標準偏差は考慮しない業者たち

(出典)年金積立金管理運用独立行政法人「2021年度 業務概況書」より GPIFの資産配分を見倣ってという金融事業者 GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の資産配分を参考にという話をする事業者や専門家があります。残

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