



日本の金融業界、ファイナンシャルプランナーでは珍しい
長期積立投資の確率をシミュレーションできるFP
金融業界が行っている積立投資の説明は
次の3つの項目によって錯誤させているのではないだろうか
- 固定金利でのシミュレーションでうまい話を演出
- 複利効果を強調し、プラス面しか語られていない
- 下げてもたくさん口数購入できるという口数論
弊社および当サイトの想い
感染症対策として
当サイトは、新型コロナウイルス感染症対策としてたちあげました。
感染防止を徹底することに加え、安心安全なオンライン相談やセミナー、キャッシュフロー表作成を行うことで、金融事業者の一員として、顧客保護に努めてまいります。
弊社の「リスクある資産への投資」に対する考え方
「貯蓄から資産形成へ」と言われる昨今、私たち個人がリスクある金融商品などで資産形成・資産運用をすることは否定するものでもなければ、否定されるべきものでもありません。
否定されるべきは、“自己責任”という都合の良い言葉の上で、投資=「うまい話」として演出されていることです。
弊社の考えでは、
不確実性の高い投資をすすめるのであれば、どの程度の確率でそうなるのかという可能性を示すべきだと考えます。
特に投資初心者にとっては、不確実なものに対して確率シミュレーションができれば、重要で価値ある情報だと思うからです。
弊社では確率シミュレーションを作成し、最適なご相談をさせて頂きます。
キャッシュフロー表はあなたの“生き様”を確認できます
金融商品は、私たちの暮らしに不可欠でとても役に立つものですが、それを扱う人によって凶器にもなり、その凶器は人生を台無しにしてしまうほどの威力を持っています。
悪徳業者、悪質商法が多い中、詐欺や詐欺まがいの案件に騙されないことが正しい運用方法でもあります。
騙されないために、まずしておくべきことは、あなたの金融資産、どなたに残すかを決めておくことです。
私たちがお金に対して不安になるのは、「いつ」「いくら」がわからないからということがあります。
「いつ、いくら収入が入ってくるのか」「いつ、いくら支出が必要になるのか」
これにプラスして「誰のためにあなたの金融資産が必要となるのか」が分かれば不安を煽られても自分で判断ができるのではないでしょうか。
というのもあなたを騙そうとする相手はあなたの正常な「判断力」を鈍らせようとするからです。
自分に残す(自分の人生の中で、いつ・いくら必要になるかを準備する)、配偶者に残す、子供に残すということを決めることが大切です。
その一助になるのがライフプランニングであり、キャッシュフロー表の作成です。
まずはキャッシュフロー表を作成し、未来の家計簿を見える化し、あなたの過去~将来への“生き様”を確認してみましょう!
ファイナンシャル・ウェルビーイング
近年、お金の面だけでは表せない人々の幸福度や人生の満足度などを示す「well-being」という考え方に国や企業の関心が高まっています。
ウェルビーイングとは、well(よい)とbeing(状態)からなり、世界保健機関(WHO)憲章ではじめて使われた言葉です。身体的な健康、精神的な健康、社会的なつながり、経済的な豊かさがバランスよく満たされた状態のことで、定義はそれぞれの人の主観によって決まり、あいまいです。
その中のひとつの要素であるファイナンシャル・ウェルビーイングは、「自らの経済状況を管理し、必要な選択をすることによって、現在及び将来にわたって、経済的な観点から一人ひとりが多様な幸せを実現し、安心感を得られている状態」(金融庁:国民の安定的な資産形成の支援に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針)「現在および将来の金銭的な債務を十分に支払うことができ、将来の自身の経済面に安心感を持ち、人生を楽しむための選択ができる状態」(アメリカ金融消費者保護局:CFPB)とのことで、現在および将来が経済的(収入や資産)に豊かであるかどうかだけではなく、精神的な豊かさである「安心感」がポイントになります。
CFPBによると、ファイナンシャル・ウェルビーイングには「現在」と「将来」に対してそれぞれ「安心(経済的な備え)」と「選択の自由」で区分され、4つの中心的な要素が存在するとなっております。
「現在」の「安心(備え)」は、月々や日々の家計管理がコントロールできること
「将来」の「安心(備え)」は、例えば保険を考えるときにある経済的ショック(病気やけがによる収入の途絶など)に備えるなど
「現在」の「選択の自由」はいまを楽しむ経済的な自由度が確保されていること
「将来」の「選択の自由」は経済的な目標を達成するための軌道に乗っていると実感できることなど
この4つが自身でできていると感じるほど、ファイナンシャル・ウェルビーイングが向上するということになります。
大切なことは、収入が多い、資産をたくさん持っているといって必ずしもファイナンシャル・ウェルビーイングが達成できているとは限らないことです。
ファイナンシャル・ウェルビーイングとはお金持ちや「億り人」を目指すのではなく、心穏やかに、自分のやりたい生き方を選べている状態のことをいいます。
現代版の「足るを知る」という考え方です。
「足る」は、他人と比べるのではなく、自分にとっての「足る」はいくらなのかを数字で知ることが心の安定につながります。
金額のゲームをするのではなく、心の安定を目指しましょう。
キャッシュフロー表で自分の生き様確認を
あなたの家計の「今」を知り、今の時点で知りうるあなたの家計の「将来」を知りましょう。
資産枯渇シミュレーション
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