悲報!いまだに投資の標準偏差が分かっていないようだ
投資対象にはリターンだけでなく標準偏差があることを忘れないように (出典)GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)「2024年度業務概況書」 GPIFの2024年度業務概況書より 各資産の標準偏差と相関係数については、 […]
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投資対象にはリターンだけでなく標準偏差があることを忘れないように (出典)GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)「2024年度業務概況書」 GPIFの2024年度業務概況書より 各資産の標準偏差と相関係数については、 […]
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収入保障保険の死亡保険金について 生命保険商品に収入保障保険という定期保険があります。一般的には死亡保険金が毎月(毎年)支払われる仕組み(一括受取も可能)で、遺族年金等の不足分として主に生活費の為に加入することが多いです
自分で自分の株を買って株価を上げていく上場企業 2026年6月、日経平均株価において、歴代5番目の下落幅が2度更新されました。やはり月曜日に大きな下落が起こる確率が高いです。 もちろん、株価自体が高いので株価自体が高くな
日経平均株価(1985年11月~2026年5月)の月末終値チャート 自分で自分の株を買って株価を上げていく上場企業 あれよあれよという間に7万円。2026年6月16日、ワンタッチしました。 日経平均株価という”半導体指数
日経平均株価、一時7万円に到達したが個人投資家は喜べない? 続きを読む »
個人家計は無理をしても仕方がない 弊社では 「日本人は預貯金比率が多すぎ、株式や投信の割合をふやすべきだ!」 といった金融業界に中心に喧伝されていることを誤情報だと指摘しています。 なぜなら、大前提として預貯金を中心に金
(出典)ニッセイ基礎研究所「「新築マンション価格指数」でみる関西圏のマンション市場動向」 面積狭く、価格上昇 ニッセイ基礎研究所のレポートから、食料品と同様住宅もずっとステルス値上げが行われていたんだなと思いました。 【
※ある一定条件のもと、収支計画をたて老後生活(90歳)まで見据えた場合、世帯年収で住宅ローン借入限度額目安表 住宅ローンは家計全体で考えないといけない 住宅ローンを組む前には、徹底的にシミュレーションを行うと思います。多
2026年、年収別住宅ローン借入許容額を考える 続きを読む »
堅実な日本人は貯蓄を取り崩せなくなった? 多くの人が貯蓄(投資を含む)をする理由を「老後資金のため」としています。しかし、一定程度の貯蓄額のある高齢者は実際にその貯蓄を取り崩して使っているのでしょうか?私の経験上となりま
いまの政府(金融庁)は、国民ほぼ全員にと言っていいほど金融商品への投資をすすめています。 その姿勢は積極的にと解釈できます。(営業会社になっていますw) いまの日本の経済環境下において、金融商品へ投資をするということはそ
私たち人間は、どの時代であっても将来不安を持って生きています。主にお金と健康ですね。そこに着目してビジネス(悪徳商法含む)を仕掛けると簡単に収益を上げられる構造になっています。 私が関係している金融業界は、不安を売る(煽