新NISAの前に知ろう、長期積立投資の再現性
過去記事:2021年、過去30年の日経平均への積立投資は報われた論の愚 こちらから是非お読みください 過去記事:いまの投資楽観論はここ10年ほどの金融緩和物語からつくられたと理解しておこう […]
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過去記事:2021年、過去30年の日経平均への積立投資は報われた論の愚 こちらから是非お読みください 過去記事:いまの投資楽観論はここ10年ほどの金融緩和物語からつくられたと理解しておこう […]
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説明の前提が・・・思い込みが・・・ 「信じる者と書いて儲ける」 よく聞く話ですね。 先日、テレビの夕方ニュース枠で新NISAについて解説しているFP資格保有者がいました。 その話の前提は大きく2つありました。 ・今後20
金融商品というのは使い方です 金融商品は使い方が大切です。うまく使っていきましょう、という話をします。 多くの方はご存知だと思いますが、生命保険商品には貯蓄性のものがあります。巷間、生命保険商品の貯蓄という分野において、
我が家の収入と支出、貯蓄の確認を定期的に行おう 人の考えや行動は変わります。あの頃はそう思っていたけど、今はこう思う。といったことはよくあります。それに伴い、家計の収支バランスも変化が起こるものです。定期的に確認されるこ
マメなキャッシュフロー点検は安心と対策を生む 続きを読む »
だいたい同じことを言う金融業界の話を疑ってみよう 金融業界から発信される情報や考え方は、信用できるのか?昨今よく聞くようになった次の3つについて ・公的年金は繰下げて受給額をふやそう・リスク性資産でずっと運用し続けよう・
あなたに消費させないことをベースとした話には疑いを持とう 続きを読む »
積立投資には標準偏差という概念がない 金融業界には、積立投資の将来結果について、誰でもいつでも「(毎年)3%~5%ほどの結果が見込める」という話を平気で行う人たちが驚くほどいます。 ここまでくると(2023年1月現在って
積立投資の結果は最低でも3%とか5%とかになるらしい 続きを読む »
「日本の家計資産における所得・資産格差」(投資信託協会)から、改めて事実確認をしておきましょう。 家計資産全体に占める富裕層上位5%、10%の割合 *点線枠、矢印、倍率・・・弊社記入金融庁はじめ金融機関がその保有資産を絶
世界の個人家計資産情報のミスリードに騙されないように 続きを読む »
「家計の金融行動に関する世論調査 令和4年調査結果」(金融広報中央委員会)から、金融資産の平均値と中央値を確認しておきましょう。 二人以上世帯の金融資産 平均値、中央値 調査における属性ですが、① 世帯人数の平均は 3.
資産所得倍増という宝くじを買わせるような煽り NISA制度が拡充されます。 それ自体は良いことだと思いますが、NISAがはじまった頃によくあった「これさえすればうまくいく」的な誤った”洗脳”にならないように気をつけてもら
「投資!投資!」ではなく「貯蓄も保険も投資も」 続きを読む »
投資行動には個人差がある 投資行動における個人差の約45%は遺伝的要素で説明できるとしている。一方、後天的な要素である大学教育や金融教育と投資行動の関係については研究成果が一貫しておらず議論が続いている。 (出典)野村総