ニッセイ基礎研究所のレポートから、食料品と同様住宅もずっとステルス値上げが行われていたんだなと思いました。
【引用】
近畿圏の新築マンションの平均面積は、2005年の74㎡から2025年には53㎡となり、20年間で▲28%縮小した。アベノミクス以降の価格上昇局面において、住戸面積を小さくして販売価格(総額)を抑える動きが進んだ結果、両者のかい離が拡大したと推察される。
人それぞれ住宅に求めるものは違うと思いますが、新築分譲マンションで53㎡ってけっこう狭いと感じますがいかがでしょうか?
後々、住環境とローン残高のバランスにストレスを覚える可能性も否定できませんので、住宅購入は焦らずにしっかりとライフプラン、お住まい予定の地域、不動産に関するものやローン知識を身につけていきましょう。
レポートにありましたが、神戸市がタワーマンション購入者についての調査結果を公表しており、タワマン購入目的は「投資用」「転売用」が半数以上になっており、その購入者の大半が外国人になっているとのことです。
日本は、上場企業だけでなく土地も外国人に買われていってしまっています。


