FPコンサルオフィス株式会社

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行動経済学・行動ファイナンスについて

セミナー解説

経済学とは、お金を儲けるための学問ではなく、資源の最適配分を考える学問(池上彰氏談)だと定義されています。

私たちは日々の生活をしていくために働き、収入を得、消費をしています。
その流れにおいて、各家庭で様々な工夫がされていることと思います。
同時に、将来の生活のことを考えながら貯蓄や投資をしています。
それら経済活動は「勘定」ではなく「感情」や「人の心」で動いています。

私たち個人が「貯蓄」や「投資」をしていく上において、得ているとても多くの情報というのは

伝統的経済学


がベースになったものがほとんどです。
伝統的経済学における「経済人」というのは、人間が利益や損失に対して完全に「合理的」であり「利己的」であり「整合的」に自己の効用を最大化するとしています。(ホモエコノミクス=経済的人間)  
彼らは、短期・長期に関わらず自らの利益をだしていく人たちです。
そして、
難しいと思われている金融、例えば投資に関することでも、必要な情報や知識さえあれば、私たちは皆、自らの意思によって合理的な決定・行動ができるとされています。
わかりやすく言うと、
消費者が合理的であれば、自発的に金融知識を得るようにスキルアップし、投資に関わる意思決定・金融選択をしていくはずだということですが、実際はそうなっていません。
(金融リテラシー調査からわかります)

投資における失敗や成功は、私たちの心理に依存しているといえます。
それを知っておくことと知らないままとではこれからの資産形成に影響が大きすぎると思います。
それを学ぶのが「行動経済学」です。
残念ながら、伝統的な経済学は現実の経済を説明しきれていませんので。

弊社の保険や投資に関するコンサルティングは、行動経済学を取り入れてのアドバイスになっています。
従いまして、
弊社の投資に関するアドバイスが他とは違うことにも気づいていただけるのではないかと思います。

このような方は是非ご参加ください

  • いろいろなマネーセミナーに参加している方
  • 行動経済学を知ってみようと思う方
  • マネープランの中に行動ファイナンスを取り入れてみようと思う方
  • 信頼できる金融の担当者を探している方

主な内容

*最後通牒ゲーム
*ミュラーリヤー錯視
*プロスペクト理論
*確率加重関数
*宝くじの当選確率
*認知的不協和
*自信過剰
*なぜバブルは起こるのか
*群衆行動
*心の会計
*ヒューリスティックス
*ギャンブラーの誤謬
*少数の法則
*時間割引
*効率的市場仮説
*全員が平均を上回ることは不可能
*生存バイアス
*分配型投信が好まれる理由
等々

日時

月日時間申込
  
  
  
  
  

費用

11,000円
実施後に指定の銀行口座にお振込をお願い致します。(振込手数料はお客様ご負担)
※通信料は、お客様でご負担いただくことになりますので、Wi-Fi環境をご確認ください。

オリジナルテキスト(PDF)をメールにてお送りします。

特典

①ご希望の方に、後日個別相談を16,500円(通常22,000円)にてお受けいたします。
②ライフプラン表・キャッシュフロー表作成を22,000円(通常33,000円)にてお受けいたします。
③セミナー参加後、1か月以内に顧問契約(年間55,000円)をされた方には、顧問料金から今回のセミナー料金を差し引きます。